テント・オーニングとは

オーニング(Awning)とは、直訳すると「日よけ」「雨よけ」という意味で、ヨーロッパでは古くから、住宅や商業建築などに日よけとして使われてきました。

日本では、すだれや室内カーテンなどが日よけとしては一般的ですが、建物の外側に可動式のオーニングを設置することで、夏場の室内の温度上昇を抑えたり、冬場には少しでも日差しが室内に入るようにオーニングをたたんだりと、季節に合わせて対応を変えることができますので、一年を通して無駄なく使用できます。
もちろん、雨よけとしても使えますので、どんなシーンにも対応できます。

オーニング、日除けについてのご相談をお受けいたします。
● 購入前に気になることが
● 取付出来るのかしら
● 現場を見てほしい
● メーカー機種の選定
● お値段は?などなど
幼稚園の屋上に大型オーニングを施工しました。

神奈川県横浜市にあるアソカ幼稚園の屋上のオーニング施工工事を行いました。
屋上の為、夏場の日中は紫外線と日射を遮るものがなく、園児達を安心して遊ばせるためには、紫外線・日射対策が急務でした。

オーニング生地は、屋上園庭のオーニング生地にソルティス92-2032を、窓回りの外付けスクリーンとしてソルティス86-50333が採用されました。
ソルティス92が選ばれた理由は、紫外線と日射をカットしながらも、微細孔から光を通すため、テントの下は明るく、また通気するため涼しく保てるためです。また、色バリエーションも豊富で、園児達が喜ぶような色も豊富に用意してあるのも理由の1つです。
そして、窓の外のスクリーン生地として採用されたのは、ソルティス86-50333。ソルティス92よりも、メッシュの目が粗く、光を良く通し、室内から屋外を見渡した時に視認性に優れている為、部屋内の圧迫感も少なく、スクリーン生地として最適です。

企画・設計・監修:雄設計室(神奈川県逗子市)
販売会社:大一帆布株式会社
施工:有限会社クボタ
使用生地 : ソルティス86-50333 、ソルティス92- 2032


 

テント・オーニングで夏場のエアコン稼働率が変わる!?

テント・オーニングとその他の日よけ材とで、日射熱を遮る効果を比較してみると、室内ブラインドを下ろした場合の半分以下まで、日射熱を抑えることができ、夏場のエアコン・クーラーによる冷房費を大幅に節約できます。

  • テント・オーニング使用時

    テント・オーニング使用時

    テント・オーニングで日射を防ぐと、エアコンの稼働率はガラスのみの場合の3分の1まで抑えられます。
    冷房を弱めることができるので電気代の削減ができますし、冷房に頼りたくない、冷房に弱いという方にも大変喜ばれています。

  • 室内ブラインド使用時

    室内ブラインド使用時

    室内ブラインドやカーテンで日射を防いだ場合は、ガラスのみの場合の74%までしか抑えられません。
    直射日光を防ぐことはできても、窓ガラスとブラインド・カーテンの間の空気が温められてしまうため、室温を高めてしまいます。

  • 一般的なガラスのみ使用時

    一般的なガラスのみ使用時

    一般的なガラスのみで、日射を遮るものがなにもない場合を100%とすると、室内ブラインド使用時は74%、テント・オーニング使用時は33%までエアコンの稼働率を下げることができます。

 

テント・オーニングの種類

  • 2F/固定テント
    1F/稼動オーニング[テンパル・メロディー]

    テンパル・メロディー

  • アール型固定テント

    アール型固定テント

様々な用途に合わせて、大きさ、デザインをオーダー出来ます。お値段については、お問い合わせください。おしゃれなテントをデザイン、設計、施工一貫して行います。

 

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